縹色

今回のタイトル読めますか??

「はなだいろ」と読みます。

ちなみにこんなの

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奈良時代から使われている藍染めの代表的な色だそうです。

ナゼ、急にこんなことを!?
たいした教養もないくせにエセ文化人のマネか?
と思われたかもしれませんが、そんなワケがないのでご安心ください。

実はこの縹色、「藍」のみで染めた色なのですが、藍染めでは鮮やかに発色させるため「黄蘗」と呼ばれる染料で下染めをします。

また新しい名前が出てきました…。
「黄蘗」
これ「キハダ」と読みます。

これが漢字で書いてあれば。

カタカナ表記の「キハダ」をてっきり魚のことだと思い、そういや昨年食べたシンコは美味しくなかったなぁと思い出したのが本稿のきっかけです。

シンコ・・・そうです!これから旬を迎えるちっこいコハダ。
そもそも光りものは難しいうえ、シンコって少しの間しか食べられないでしょ!?

それが美味しかったら、とてもハッピー&ピースフルな充足感に包まれて眠れると思うんです。

といったワケで今年はリベンジの意味でも、気合✕3回掛けくらいでお寿司屋さんに出陣したいんデス。

でね!
ここまでで終わったら単なる寿司の話しじゃん、でおしまいですよね?

ちっちっち。
今年からはひと味ちがいますよ!

冒頭に書いた「縹色」はもともと露草から取った色を指していました。

露草の古名は月草。
そう、花織aika作詞の新曲『ツキミソウ。』です!

いえ、正確には「月草」と「月見草」はまったく別の花なのですが、ぱっと見リンクしたかも!って思えますよね。

うおーっ!食い意地張ってただけなのに、あいかネタにもってこれそうじゃん!!というテンションのみを動力源として書いております…。

せっかくなので、万葉集に詠まれた月草の句を。

”月草に衣は摺らむ朝露に 濡れての後は移ろひぬとも”

”朝咲き夕は消ぬる月草の 消ぬべき恋も我はするかも”

かつては色が定着せず消えてしまったため、はかない恋の象徴として詠まれていたそうです。
そんな切ない雰囲気も『ツキミソウ。』にぴったりですよね。

偶然とはいえどんな事象にも宣伝をブチ込むんだ、という強い意思を感じていただけたら幸いです。

そんな花織aikaですが、配信用アルバムのレコーディングがすべて終わりました。
パーカッション、コーラス、ピアノ録りやシンセダビングも完了し、あとはミックスとマスタリングを残すのみです。

花織aika 1st.アルバム -タイトル未定-
配信限定
<収録曲一覧>
・はーと。
・あいと…♡ (Re-REC)
・テレスコープ
・キミノウタ(Re-REC)
・鳥になる日(sweetie fluffy mix)
・ドットコネクト(Re-REC)
・君に会えたから(Acoustic)
・キーホルダー(Acoustic)
・かけがえのない場所(A fancy 3:54)

バナナチップスで糖分を摂りながら、先週末のレコーディングを乗りきました。

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あいなも引き続きがんばっております。

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このあと『ツキミソウ』のロケが始まるので、あいなはカメラマンとしても活躍してくれることになっています。

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勢いで編集も手がけてくれるかもしれないので、美味しいもので釣っておこうと思います。

最近は「次のパイ包みはいつか?」と聞かれるので、2回くらい続けておけば、うまうまと誘導できるかも!

シンコと並び、あいなの動向もぜひお楽しみに♪

いよいよ梅雨になりますね。
洗濯物がじめじめするので、ちょっといい部屋干し用洗剤を導入したいと考えております。

みなさまも生乾きにはご注意を!

MM

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