4DX

先日のリハ後、スタジオギビンの面々で『ジュラシックワールド/炎の王国』を観てきました。
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初の4DX体験です。 じつは、行く前はかなり懐疑的だったのです。 クリストファー・ノーラン作品は3Dがいいよ!と言われてましたが、結局インターステラーもインセプションも普通に観ました。 それもこれも初の3D体験がティム・バートンの『アリス・イン・ワンダーランド』だったせいです。 ジョニー=デップはかっこいいし、アン=ハサウェイは白くて細くてキレイでしたが、3Dで覚えてるのはビミョーに飛び出したきのこくらいでワクワクするような視覚効果は感じられませんでした。 視覚を遮断してバイノーラルによる立体音響を駆使したホラーアトラクション(ジョイポリスですネ)のほうが感覚として密度が高いと思っていたので、いくら水や風が実際に出てイスが動いたからって…。 が!! そんなボクの浅はかな思い込みなんてどこぞに吹っ飛びました。 いまの4DXってほんとにすごいんデス! 雨が降るシーンで実際に頭が濡れてあぁもう!ってなるとこなど日常で感じるそれだし、恐竜が真横を通り抜けるときの風圧やドロドロ溶岩が迫ってくるときの熱さ、雷鳴とリンクしたフラッシュなどまぎれもなくボクらもイスラ・ヌブラル島に居たとしか思えません! もっともアクションシーン以外(イスが動かない時)にずっと何かを食べてるのはスタジオギビンの席だけで、食べ物を求めて暗闇のなかニュッと突き出したあいなの腕がスクリーンの光に照らされてアヤシク光っておりました。 また画面に向かってヤジを飛ばしてるのもやはりウチの席だけで、ミルズ(レイフ・スポール)が本性を現したときに「やっぱり悪いヤツだった!喰われろーっ!」とインドラプトルを応援するあいかを見て、やはり1人で来るべきだったのかと思ったりしましたが、今作も巨大モササウルスが観られたので良かったと思います。 メガロドン好きなら、あのぐばぁっといくカンジはたまらないですね♪ 恐竜でいえば「ブルー」は相変わらず賢いし可愛いかったですが、儲け役でいえばアンキロサウルスでしょう。 真っ先に買われていったけど大丈夫なのかな。 今作もレジェンダリー・ピクチャーズが関わっておりまして、音楽のマイケル・ジアッキーノはハンス・ジマーのチームではないようですが、「LOST」「MI:3」「クローバーフィールド」などエイブラムス作品を多く手がけているそうです。 わーぎゃーといった歓声であんまり聴けてないケド。
話は変わりますが、先週の花織aikaはGIZAさん主宰のオーディション「MUSIC BOOSTAR2018」の最終ライブ審査に出演すべく大阪に行ってまいりました。 結果は無冠に終わりましたが、同年代のハイレベルな方々を目の当たりにして多くの刺激をいただきました。 ボクが個人的に盛り上がったのはザ・パンクドーナツさん!
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あいかとほぼ同い年の4人組バンドですが、なんと大阪府立枚岡樟風高校の軽音楽部で結成されたバンドとのこと。 そして引率されているのは運営さんではなく、軽音楽部の顧問の先生。 餃子大王さんという実績・キャリア抜群の現役バンドのボーカルで、ライブハウスへのブッキングも部活として行っているそうです! 学校の部活!? どうせ吹奏楽くずれのお利口なカンジでしょ? って思われた方、ご覧になったらド肝を抜かれると思います。 このバンドの傑作曲「数学がわからない」という曲は、 パンク・コア・ロック・ポップ・スクリーモ・エモ・デスコア・メタルなどがうまく混ざったハイブリッドミクスチャーです。 ふつう学校や行政が絡むと教育的かつ善良であることに恥じないものになることが多く、アシッドジャズや90年代クラブカルチャーを過ごした身にはとてもツライものになることがほとんどですが、どういうわけか全出演者の中でいちばんブッ飛んでハジけていたのが軽音楽部から飛び出した彼らでした! すごいバンドとすごい先生!! ぜひ、また彼らと一緒に出られることを楽しみにしています。
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ラストは最近のあいあいコンビのデザート。 「ミニトマトの砂糖がけ」
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お祭りは皆勤賞。 海にもいったけど、ちょっとしか焼けてないよ。 だそうです。
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