鼠径部の痛みと戦うはなし その1

春先より右の股関節に痛みが出るようになり、イヌの散歩で歩く距離を短くしたり(イヌはめちゃキレてる)、なるべく階段を使わないようしのいでましたが、いよいよ限界を超えたようです。

体重移動の負担を軽くするべく摺り足で歩いたりもしたけど、歩き方が気持ちワルくなっただけでちっとも改善せず。

立つ、座る、歩く、寝るといったすべてにおいてズキンっ!と痛みが走るので、なにやってても集中できないし気になる気になる。

母親も同じような症状で人工関節の手術をしたので、自分も同じ道を辿るのかと暗い未来を思いつつ、整形外科でレントゲン → MRIと患部の写真を撮りました。

MRIって初体験でしたが、とにかくずっとうるさい…。
騒音避けにヘッドフォンで音楽を流してもらえるのですが、爆音のインダストリアルノイズにマスキング効果は無効、防音障壁など端から存在しないように耳介を奮わせます。

「磁力がものすごく強いので頭痛がでるかもしれません」

隠しきれない色気を纏った妙齢の看護士さんが、艶めかしい表情でそう伝えてきます。
※一部、妄想と願望が入り混じっております

えっ!?

刹那、そうゆうお店に入っちゃったのかと勘違いしそうになりましたが、冷静かつ公正な判断により、そこが病院だったと気づいたのは言いうまでもありません。

それにしても・・・

MRIのように強い磁界を発生させるものは、ボクみたいな偏頭痛持ちと相性が悪いようです。

翌日から3日ほど頭痛が治まらず、伝家の宝刀「追いイブ(※)」も効かず。
※1〜2時間の服用間隔で鎮痛剤を追加投与すること

診察の結果、さいきんやたらと処方されがちと一部で話題になっている「サインバルタ」を飲みながら経過観察する運びとなりました。
この薬、日本での発売は2010年なのですが、開発に携わったのはイライリリー社。
そう、あのプロザックの会社です。
90年代アシッドジャズをクラブで体感した世代には馴染みのある名前ですね笑

サインバルタも当然のごとく抗うつ薬なので、やったー!これで痛みとともに寂しい気持ちもなくなるの!?
などと色めきたったのも束の間、おぞましい吐き気と便秘に悩まされることになりました。

このお話しはしばらく続きます
(つづく)




 

昨日は、花織aikaがMID-FM「いけだかつみとカナメストーンのイケメン!?なもんで喋りまSHOW!」
に出演させていたきました。

いけだかつみさん、シガレットチェリーさん、ありがとうございました。


 


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